(平成21年度文部科学省委託事業)
■事業概要
(1)事業の趣旨
  文部科学省より、当該都道府県で生産された農林水産物及びこれらの農林水産物を主原料として加工された食品を
当該都道府県内の学校給食で活用し、食に関する指導の「生きた教材」として用いることにより、児童生徒が生産者や
地域の自然などに対する関心と理解を深めるために、実践的な調査研究及び、その成果を普及する事業を行うよう委託
を受けました。
委託契約の期間は平成21年6月1日から平成22年2月28日です。
 そこで、行政担当者、栄養教諭等関係者・学校給食センター関係者・学識経験者・生産者・加工業者で構成する、地場
産物安定供給検討委員会、加工食品研究・開発部及び食育指導マニュアル研究・作成部会を設置し、食育推進基本計
画に掲げられている目標を達成するため、新たな地場産物の活用方策や、地場産物への理解を深めるための指導資料
等について調査研究を行いました。
(2)組織及び業務内容
(3)開発商品
県産冷凍インゲン 県産冷凍きぬさや
県産冷凍アスパラ 県産冷凍ホウレン草
(4)成果資料 別添PDF参照のこと
岩手県内の教育委員会・学校・共同調理場・
学校給食関係機関等に配布しました。
@給食指導掲示資料
A食に関するミニ指導・料理
B岩手の野菜を活用した冷凍食品の開発
C収穫カレンダー・生産地地図
D紙芝居(アスパラの旅)作・画 : 佐藤歩美